value提供価値

私たちは、福岡において、近い将来、メガベンチャーとなり得る企業を見出し
その企業が飛躍するために「資金」「経営」「法律」という3つのVALUEを提供します。

事業資金の提供CAPITAL

いかに優れたアイデアや技術があったとしても、それを形にして社会に提供するためには事業資金が必要です。
デイライト・ベンチャー・アソシエイツ(DVA)は、ベンチャーが成長するために必要な事業資金を出資します。

対象企業

以下のすべての要件を満たす必要があります。
・自社のサービスや技術によって世界をよりよくしたいという情熱を持っていること
・ITを活用するビジネスモデルであること
・経営チームとの密なコミュニケーションが必要なため、原則として福岡に本社機能があること

フェーズ

デイライトの投資は、創業して間もない企業(シード・アーリーステージ)をメインとしています。
すでにサービスインしているか、少なくともプロトタイプを制作している段階であることが条件です。

デイライトの投資金額の目安

シードからアーリー:1社あたり数百万円〜数千万円(平均500万円程度)
アーリーからミドル:1社あたり数千万円〜2億円程度(平均1億円程度)
具体的な投資金額や条件は、デュー・デリジェンスを行い、投資委員会の決定により実行されます。

※IPOとは、「Initial Public Offering」の略で、未上場企業が証券取引所に上場し、投資家に株式を取得させることをいいます。

通常、ベンチャーにとって、証券取引所への上場(IPO)が大きな目標となります。
上場までにベンチャーは4つのステージを経ます。
創業して初期の企業は、「シード」(種)や「アーリー」などと呼ばれます。
その後、「ミドル」となり、上場直前を「レイター」ステージと呼びます。

他のVCから資金調達をする際のサポート

ベンチャーは必要とする事業資金の額によっては、複数のVCから資金調達を行う場合もあります。
デイライトは、その資金調達に合理性がある場合、スムーズに資金調達できるようにベンチャーに対して、デュー・デリジェンスへの対応についてサポートします。

経営サポートHANDS-ON

デイライト・ベンチャー・アソシエイツは、ベンチャーの成長段階に応じて経営をサポートします。

イノベーションを起こすには、まず、創業者の情熱と革新的なアイデアないし技術が必要です。

しかし、短期間でメガベンチャーとなるためにはそれだけでは不十分です。
世界を変えるほどの企業になるためには、経営戦略とそれを実行する力(人材戦略やリーダーシップ)が必要です。

また、想定どおりにEXITするためには資本政策やファイナンスについての知識も必要となります。
例えば、創業者が保有する株式の持株比率は極めて重要です。この持株比率が極端に低いとIPOができなくなったり、IPOができたとしても十分なリターンが得られない結果となってしまいます。

デイライトは、経営陣の方と一緒になって、チームとして経営をサポートします。

経営戦略

シードやアーリーステージでは、誰をターゲット(顧客)とするのか、顧客にどのような価値を提供するのか、どのようにして提供するのか、このような経営の基本戦略をしっかりと検討しなければなりません。
また、どのような人材が必要なのか、人材をどのように配置し、育成し、評価するのかなどの人材戦略も必要となります。

資本政策やファイナンス・スキームの提案

資金調達の際に、借入れと投資の比率をどうするか、創業者や経営陣や創業者の持株比率をどうするか、ベンチャーキャピタルから投資を受けるときの株式数をどうするか、これらについては事前にしっかりと検討すべきです。
また、EXITまでの予測財務諸表を策定したり、資金がショートしないようにキャッシュフローも考えなければなりません。

IPOやM&Aのサポート

ベンチャーの創業者にとってEXITはとても重要です。
私たちはIPOの準備やM&Aの交渉などについてのアドバイスを行います。

施設の提供

デイライトは、博多駅前の好立地の事務所内に、コワーキングスペース、会議室、セミナールームを保有しています。
シード・ステージの創業者の方などには無償でこれらの施設を提供しています。

法律顧問REGAL

デイライトは、グループ法律事務所と連携してベンチャーのコンプライアンスを確立します。

ベンチャーが十分な資金を調達し、成果(利益)を上げることができたとしても、コンプライアンスが不十分な場合、IPOが難しくなります。

また、創業者が思い描いたEXITを果たすためには、持株比率が重要です。他の株主との出資割合や条件については契約書に明示しておく必要があります。

その他、急成長する会社は、取引先とのトラブルや労務問題など、弁護士を必要とすることが多くあります。

デイライトは、グループの法律事務所と連携し、ベンチャーを護ります。

法律顧問サービスの一例としては以下のとおりです。
定款作成
コーポレート・ガバナンスの提案
投資契約、各種取引の際の契約書サポート
労務管理サポート
株式の持分比率増加スキームの提案

その他法律顧問のくわしいサービスについてはグループ法律事務所のサイトをごらんください。

※法律顧問については、グループ法律事務所との顧問契約が必要となります。


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